形成外科・美容外科

更新日:2011/08/31

スタッフ

藤井勝善

部長藤井勝善

昭和61年香川医科大学卒
形成外科学会専門医、熱傷学会認定医


診療内容

当科では、形成外科と美容外科の診療を行っております。

形成外科で取り扱うものとして熱傷、顔面骨骨折、口唇裂、手、足の外傷、体表面の先天奇形、母斑、血管腫、皮膚腫瘍、瘢痕、ケロイド、褥瘡、難治性潰瘍、眼瞼下垂などがあり、ほほすべての分野で対応可能です。

美容外科では、二重(重瞼)形成術や眼を大きくする手術、眼の上下のたるみや顔のたるみを取るしわ取り術、鼻を高くする隆鼻や鼻を整える整鼻術、下顎のエラの出っ張りを減らす形成手術などを行っています。 また、ヒアルロン酸注射による顔面のしわや陥凹の治療も可能です。一方、乳房を大きくする豊胸や下垂した乳房を縮小する手術、乳ガン切除後の乳房再建術や陥没乳頭の形成術なども施行しています。 さらに、当科にはQswitch-ruby laserとCO2 laserがあり、顔や手のしみ治療をはじめ各種皮膚疾患の治療を行うことができます。

主な対象疾患

形成外科: 熱傷、顔面骨骨折、口唇裂、手・足の外傷、体表面の先天奇形、母斑、血管腫、皮膚腫瘍、瘢痕、ケロイド、褥瘡、難治性潰瘍、眼瞼下垂など

美容外科: 二重(重瞼)形成術、眼を大きくする手術、顔や眼の上下のしわ取り術、隆鼻、整鼻術、下顎形成術、ヒアルロン酸注射、豊胸、乳房縮小術、乳房再建、陥没乳頭形成術、しみのレーザー治療など

診療実績

平成22年度手術件数
眼瞼手術 118例
瘢痕手術 11例
皮膚腫瘍手術 783例
腋臭症手術(皮弁法) 9例
顔面骨骨折 3例
その他手術 127例

概要
 肩こりや頭痛の治療を目的とした眼瞼下垂の手術や二重瞼形成術などの眼瞼に関する手術件数が多かった。 潜在している需要は多いと判断している。さらなる症例数の増加を図りたい。


平成22年度
     外来患者数  5,484名
     入院患者数   100名

業績

第7回日本褥瘡学会中部地方会
「下腿褥瘡と仙骨褥瘡の発生要因および予後に関する検討」

外来診療表

 
8:30〜11:30

手術

藤井

佐藤

藤井

手術

藤井

3:00〜5:00

松原

手術

佐藤

手術

藤井
菱田

 

診療体制表 一覧

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