歯科口腔外科

更新日:2011/08/08

スタッフ

大野繁夫

部長大野繁夫

平成3年愛知学院大学歯学部卒
日本口腔外科学会専門医・藤田保健衛生大学医学部客員講師


浅野弘照

医長浅野弘照

平成9年日本大学歯学部卒
日本歯科麻酔学会認定医・日本口腔外科学会専修医


小島好博

医員小島好博

平成22年朝日大学歯学部卒


診療内容

 口腔癌の治療では、原発巣温存のため動注化学放射線療法を行っております。口腔癌は舌、口底、頬、歯肉、 口蓋の5部位に発現する癌の総称で、その90%が扁平上皮癌です。口腔、顎、顔面は露出部であり術後のQOLの重大な 影響を及ぼします。機能のみならず形態の温存も、同等もしくはそれ以上の比重で考慮して治療にあたっております。

 歯牙欠損部に対してはインプラントによる治療を行っております。義歯やブリッジに比べ、より天然歯に近い審美的、 機能的な回復が可能となります。従来では治療が困難であった症例や、特に審美性が考慮される症例では骨造成術を応用した インプラント治療を行っております。

 感染症を起こしやすく、機能していない智歯などを一度に抜歯する入院抜歯も行っております。

主な対象疾患

顎顔面領域の良性腫瘍、悪性腫瘍、骨折などの外傷、炎症、嚢胞、顎関節症、顎関節脱臼、口腔粘膜疾患など

診療実績

平成22年度入院症例
悪性腫瘍 12件
良性腫瘍 4件
嚢胞性疾患 5件
外傷 7件
インプラント 27件
入院抜歯術 33件
炎症・その他 10件

平成22年度
     外来患者数 14,028名
     入院患者数   96名

業績

平成22年5月22日 第35回日本口腔外科学会中部地方会
「パゴファッジアを契機に診断された鉄欠乏性貧血に伴う舌痛症の1例」
丸林浩太郎、佐藤公治、浅野弘照、大野繁夫、相澤貴子、日比五郎、水谷英樹

外来診療表

 
8:30〜11:30

大野

浅野

小島

相澤

大野

小島

佐藤

大野

浅野

日比

浅野

小島

大野

浅野

小島

大野

浅野

小島

1:30〜5:00

大野

浅野

小島

相澤

大野

小島

佐藤

大野

浅野

日比

浅野

小島

大野

浅野

小島

 

※午後は手術のため休診となる場合があります

診療体制表 一覧

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