社会医療法人明陽会 成田記念病院 放射線部
2026年3月23日に成田記念病院 大会議室にて「2025年度 放射線部後期全体ミーティング」が行われました。
2025年度を振り返り、放射線部としての全体目標達成度、活動報告、ラダー・目標管理の総括、また、来年度全体目標について情報共有を行いました。
2025年度に引き続き、2026年度も放射線部からたくさんの情報を発信していきたいと思います。
ニュースレター2026年 春号 (Vol.32)を発行しました。
放射線部ニュースレター2026年春号(Vol.32)を発行しました。
今回は放射線部で新たにInstagramを開設しましたので、そのお知らせです。
放射線部の活動やイベント、医療情報などを配信していきます。
Instagramはこちらからご覧ください↓
https://www.instagram.com/narita_memorial_hp_radiology/
また、ニュースレターのQRコードからもご覧いただけます。ぜひ閲覧してみてください。フォローよろしくお願いします。
2026年3月21日(土)、豊橋商工会議所にて開催された「第122回 東三河RI技術検討会」に参加しました。
今回の検討会は「ファントム実験に関して」をメインテーマに、最新の「骨SPECT撮像の標準化に関するガイドライン」に基づいた各施設の知見が共有されました。
当院からは、放射線科の井原技師が【施設発表】「SIM2 bone Phantom~ファントム作成編~」と題して登壇しました。骨シンチグラフィの精度管理に欠かせないファントム作成における具体的な手法と留意点について報告し、参加した東三河地域の各施設と活発なディスカッションを行いました。
他施設の最新の運用状況や検査条件に触れることで得られた学びを、今後の当院におけるRI検査の精度向上と、患者様へのより質の高い画像診断の提供に活かしてまいります。
2026年3月15日(日)、名古屋市立大学 医学部研究棟にて、第37回 愛知県診療放射線技師会 学術大会が行われました。
成田記念病院からは、一般演題セッション1で大林 技師が「当院におけるX線防護衣の管理方法」を、一般演題セッション2で芝原 技師が「Japan DRLs 2025の発刊に伴う当院マンモグラフィの平均乳腺線量(MGD)の評価について」をそれぞれ発表しました。
愛知県内の若手技師が様々な検討を行い、堂々と発表して、質問にも臆せず答える姿に将来の頼もしさを感じました。
今後も積極的に学術大会に参加し、知識・経験を積み重ねていきたいと思います。
2026年3月7日(土)、東京にて開催された放射線治療装置のユーザー会「第2回 OXRAYサミット2026」に、当院から3名のスタッフが参加いたしました。
昨年の京都での第1回に続き開催された本サミットは、最新の治療技術や運用知見を共有する重要な場となっています。当日は「ユーザー施設紹介」のセクションにおいて、当院の櫟原(いちはら)技師が登壇し、自施設での取り組みについて発表を行いました。
全国から集まった専門家との活発な意見交換を通じて得た最新の知見を、今後の当院での放射線治療の質向上に活かし、より安全で高度な医療を提供できるよう努めてまいります。
当院では、健診担当者を中心として、地元「東三河消化器研究会」の研修会に参加しています。
この研究会は胃のバリウム検査の知識および技術の向上を目的としています。
勉強会で得た情報・知識を担当者間で共有して、受診者様に安心・安全な検査を提供できるよう、日々研鑽を行っています。
2026年2月20日(金)、放射線部にてグループワークを実施しました。当院の診療放射線技師20名が集まり、「患者満足度を高めるために、私たちに何ができるか」というテーマで熱心に意見を交わしました。
今回の議論で得られた多様な意見を共有し、患者様に選ばれる、より質の高い医療を目指して一丸となって取り組んでまいります。
2026年2月21日、当院にて開催された東三河診療放射線技師会総会・研究会に参加いたしました。
当日は東三河地域より、総勢55名の診療放射線技師が参加されました。
当院からは村田が総会発表の座長を務めました。
今回の研究会で得られた知識を、今後の診療に活かしてまいります。
2026年2月15日(日)、三重大学医学部附属病院にて開催された、第66回 東海四県診療放射線技師学術大会に参加しました。
テーマは「地域を支える力~若手技師の性状と脊椎イメージング最前線~」
若手技師の教育に対する取り組みと経験談などについて、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の各四県の施設からの発表がありました。またCT、ANGの最新技術の紹介、三重大学医学部附属病院の脳外科医師による脊椎・脊髄症例の紹介と我々診療放射線技師に求める画像についての講演を聴講しました。
最後にシンポジウムとして、脊椎に関する放射線画像の各分野での撮影方法を改めて学ぶことが出来ました。
今回の参加を通じて得た情報を部内にて共有し、教育・撮像分野のさらなる改善につなげていきたいと思います。
2026年2月14日、名古屋市立大学にて開催された職場リーダー・マネージャー会議に参加いたしました。
当法人からは、成田記念病院および成田記念陽子線センターの管理職7名が出席いたしました。
本会議には、愛知県内のさまざまな医療施設より、総勢92名の管理職および管理職候補の皆さまが参加されました。新人教育を中心とした各施設の取り組みについて講演や発表が行われ、大変有意義な学びの機会となりました。
今回得られた知見や取り組みを当院の教育体制に反映させ、患者様がより安心して医療を受けられる環境づくりに努めてまいります。
2026年2月13日に2026遠州・三河放射線治療講演会~「成」NARI~が開催されました。
副題を「成功への道しるべ」として診療放射線技師3名と看護師1名から自施設を「成功」へ導くための取り組みについてご講演をいただきました。当院からは「IBA社製陽子線治療装置Proteus ONEによる呼吸同期照射への第一歩とこれから」をテーマに伊藤技師から発表を行いました。また特別講演として京都大学医学部附属病院の平岡伸也先生より当院でも世界第1号機を導入したOXRAYについてのご講演をいただきました。平日18時からのWEB開催にもかかわらず参加人数192名の大盛況で終えることができました。ご講演をいただきました先生方、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
放射線部の山本です。2026年2月6~7日 日本病院会「病院中堅職員育成研修」にて講師を務めました。
本研修では、「放射線部門における経営戦略」をテーマにお話しさせていただきました。2日間にわたる研修の中で、グループワークでは活発な意見交換が行われ、参加者の皆さまの高い意識と熱意に大きな刺激を受けました。ご参加された皆さま、2日間本当にお疲れ様までした。今後のご活躍を心より祈念しております。
健康診断に、もう一歩踏み込んだ安心を。成田記念病院では、全身を一度に確認できる「検診PET-CT検査」を実施しています。肺・大腸・食道・乳がんなどをまとめてチェックでき、寝ているだけで受けられる、身体への負担が少ない検査です。
検査の詳しい内容は、下記URLよりご覧ください。ご不明な点や気になることがございましたら、放射線科までお気軽にご相談ください。ご予約は、健診センター直通電話にて承っております。
YouTube『PET-CT検査説明動画』
URL: https://youtu.be/my_uZRh25LA?si=nCiIDgfe1KUXCqSR
成田記念病院 放射線部では、「被ばく相談室」を開設しております。
ご自身やご家族の方で、放射線検査を受けられた際の被ばくについて、不安や疑問をお気軽にご相談ください。被ばく相談室 平日14:30~16:30(予約制)
【予約方法】
・放射線科Eブロックまで直接お越しいただき予約
・お電話での予約 放射線部 医療被ばく相談室宛
電話番号 0532-31-2167(内線3154)
メールでの相談も承ります!
Mail:hibakusoudan@meiyokai.or.jp
中国江蘇省・南通第一人民病院医師2名を研修生として受け入れました
研修期間:2025年11月18日~2026年2月9日
祁 栄興 先生(核医学科部長)楊 巨順 先生(放射線科診断科)
中国からお越しいただいた研修生の祁先生、楊先生、お疲れさまでした。限られた時間の中でも真剣に学ぶ姿がとても印象的でした。今回の研修が、これからのご活躍につながることを願っています。またお会いできる日を楽しみにしています!
2026年1月23日(金)、当院の大会議室にて「第92回 東三河RF研究会」が開催されました。東三河地域でMRI検査を実施している多くの施設よりご参加いただき、活発な意見交換が行われました。
当院からは【講演2】として、「呼吸同期不良MRCP検査における当院の取り組み」をテーマに、井原技師が発表を行いました。また、他施設からはMRI検査を安全に実施するための工夫や画質改善に関する発表があり、改めて学びの多い貴重な機会となりました。
今回得られた知見を、今後のMRI検査の質向上と安全な検査提供に一層役立ててまいります。
2026年1月24日(土)、当院にて「2025年度 愛知県診療放射線技師会 第三回研修会」が開催されました。当日は、愛知県各地から60名を超える診療放射線技師会会員の皆様にご参加いただきました。当院からは、若手セッションの座長を高石が務めました。今回の研修会で得られた知識を、今後のより良い医療の提供に活かしてまいります。
放射線部より、『第4回ちょこっと健康セミナー』配信のお知らせ!
2026年1月7日(水)よりYouTubeにて配信開始です。どなたでもご視聴いただけますので、お見逃しなく!
【セミナー1】
膵臓に潜む病気を見つけよう
~MRCP検査について解説~
診療放射線技師 井原 正明 技師
【セミナー2】
膵がんの早期診断
~不安を安心にかえるために~
消化器内科医師 山雄 健次 先生
URL: https://youtu.be/0ZzXSpCKEl0
日本病院会が主催する、中堅職員向けの実践型研修にて、成田記念病院 放射線部 山本和也が「医療技術部門管理コース(放射線部門)」を担当します。
本研修の魅力は…✨ 経営感覚をしっかり身につける✨ 多職種で“学び合う”仕組み✨ 情報交換会&グループディスカッションで深い交流ができる
病院規模や職種を問わず参加OK!経営に興味がある皆さんに特におすすめの内容です。
一緒に視野を広げ、病院全体を見渡す力を育てましょう!
〈お申し込みはこちらから〉
一般社団法人日本病院会|病院と、病院で働く人のための病院団体
放射線部ニュースレター2026年冬号を発行しました。
今回は、高精度放射線治療センター センター長の馬場二三八医師より新年の挨拶と放射線部の季節に合わせた飾り付けの紹介です。
清潔感を大切にしながら、無機質になりがちな空間に“優しさ”をプラスできるように心がけています。
また、第4回ちょこっと健康セミナーの動画が完成しました。
ニュースレターに動画のQRコードを掲載しましたので、ぜひご覧ください。
当院では、法令改正に基づき、専門研修を修了した診療放射線技師が、MRI検査で使用する造影剤の注射を担当しています。
安全な検査を行うため、2025年12月25日に部署内で研修修了者を対象として、穿刺(注射)業務についての振り返り研修を行いました。患者さんに安心して検査を受けていただけるよう、引き続き検査体制の維持・向上に取り組んでまいります。
2026年度も、元気な中学生たちが職場体験にやってきました。(6・10・11月に4校より計5名)
「医療の道に進みたい」という高い志を持つ生徒さんや、「ドラマの世界を覗いてみたい」という好奇心いっぱいの生徒さんなど、理由は様々。しかし、現場で見せる真剣な表情は皆同じで、その一生懸命な姿に私たち職員も背筋が伸びる思いでした。
この数日間の経験が、皆さんの描く未来への小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
新年、あけましておめでとうございます。
今年から、成田記念病院 放射線部のインスタグラムを始めました。
みなさまに、より気軽に病院や放射線部の情報をお届けできるよう、努めてまいります。
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