令和7年度 学校関係者評価
日時:令和8年3月27日(金)午前10時00分~11時20分
場所:研究室
出席者:学校関係者評価委員長、学校関係者評価委員、副校長、教務主任、実習調整者、事務局長、事務員
司会 :副校長
書記 :事務員
内容:
1)開会挨拶
2)出席教職員の紹介
2)評価委員会の自己紹介
4)学校概要・計画・教育活動の説明 令和7年度 自己評価報告書の概要に関して
5)令和8年度 入試状況、成績状況、第115回看護師国家試験状況
6)不明点など質疑
7)意見交換
以下、頂いたご意見
令和7年度 自己評価報告書の概要の内容に関して
【基準3 教育活動】
(委員)
・授業アンケートに関して、アンケートの結果は活かされているのか。数値による評価でも自由記入による評価でも、学生の生の声を聞いたほうが良いかもしれない。例えば、聞き取りやすさの項目の数値が低ければ、次回以降はマイクを使用するというように、より良い授業になるよう活かせるのではないか。
(委員)
・AIの活用について、レポート提出の場で課題となっている。指導側も学んでいかなければならない状況にある。学生の頃からAIの適切な活用方法を教える機会(授業など)を設ける必要がある。
(委員長)
・AIの活用について、患者さんもAIを使う時代になっている。AIを使っている人にどう対応するかを考える、学ぶ必要がある。また、AIにも種類があることや、情報を吸い上げられてしまうので注意することも、今後教える必要がある。
【基準5 学生支援】
(委員)
・学生が友人関係や学習方法、実習での関わり方など様々な不安を抱えている現状から、小中学校で保健室に行く感覚と同じように、カウンセリングを利用するハードルが下がると良いと思う。また看護師として働き始めてから、学生時代にやってきたことと乖離があまり無いよう、病院としても動いているため、学校としても取り組んでいただけるとありがたい。
【基準6 教育環境】
(委員)
・防災に関して、非常口や消火器の位置が記された防災マップを、学生にも常に周知できるよう、各教室や廊下など目につきやすい所に掲示すると良い。
(委員長)
・防災に関して、地域内での本校の立場を想定し、地区の自治会と避難訓練をするといった取り組みをしてみても良いと考える。
令和8年度入試状況、成績状況、第115回看護師国家試験状況に関連して
(委員)
・本校を志望するきっかけづくりとしてSNS(Instagram)で情報発信をしてはどうか。例えば、2週間に一度学校の様子を上げる、本校を進学先に選んだ決め手を在校生に尋ね、それに基づいた内容を投稿するなど。情報を得るためにホームページへアクセスするよりも、SNSへまずアクセスする人がかなり増えている。対策が必要ではないかと思う。
(委員長)
・本校の魅力として、国家試験の合格率の高さ、東三河地域の看護学校の中では豊橋駅が徒歩圏内という立地の良さが挙げられる。ここを発信していくと良いと考える。
(委員長)
・高校生(当事者)よりも保護者の方がオープンキャンパスなど、進路に関することに熱心になっているケースがある。また、保護者や高校の先生の勧めで進路先を決める人も多い。受験する本人はもちろん、その周りの家族や高校の先生方に対してのアピールもしていくと良いと思う。
