継灯式を行いました

2025年12月05日

令和7年11月7日(金)に第25回生の継灯式が執り行われました。
継灯式はナイチンゲールの灯を受け継ぎ、「看護の役割を理解し、看護の道を選択し、学び続ける決意を新たにする」式です。
本校では、式典までの準備学習として、「なぜ看護師になろうと思ったか」、「社会に求められる看護師とは」、「どんな看護師になりたいのか」、「看護学生として必要なこと」など、入学前の思い、入学後の学びを個人ワーク、グループワークで振り返り、明らかにしていきました。そして、「私が目指す看護師の姿」をクラスメイト、教職員の前で発表し、式典での誓いの言葉につなげていきました。
また、式典前には、2・3年生からのコサージュ贈呈式があり、コサージュと温かい言葉をいただきました。式典では、来賓、保護者、教職員、在校生に見守られながら、灯を受け継ぎ、それぞれの思いをむねに堂々と「誓いの言葉」を述べ、式典を終えることができました。
継灯式を終えた学生は、「改めて責任の重みを実感した」、「勉強が得意ではなかったが一歩ずつ理解を深め、積み重ねを重ねていきたい」、「普段の学びや取り組みなど見直すきっかけになった」、「クラスの仲間とともに、残り2年半を助け合いながら過ごしていきたい」、「後期の実習にむけて、この思いを胸に取り組んでいきたい」などと述べていました。
第25回生の皆さん、小さな目標を一歩ずつ、日々の学習、生活を大切にしていきましょう。