医師

    部長 
    丹羽 亨

    平成16年愛知医科大学卒
    日本循環器学会専門医
    部長 
    徐 大樹

    平成20年愛知医科大学卒
    日本内科学会認定内科医
    日本心血管インターベンション治療学会認定医
    医員 
    大西 知広

    平成25年愛知医科大学卒
    日本内科学会認定内科医

診療内容

循環器内科は虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、弁膜症、心筋症、不整脈などの循環器疾患全般にわたる診断と治療を担当しています。

虚血性心疾患に関しては、外来診療で冠動脈CT検査やアイソトープ(放射性核種)を利用した負荷心筋シンチグラフィ検査を行い、必要に応じて冠動脈造影検査/治療を2泊3日して頂き、毎週火曜日に行っています。(冠動脈検査だけであれば、毎週金曜日に日帰りカテーテル検査も行っています。)

不整脈に関しては内服治療はもちろんですが、徐脈性不整脈に対するペースメーカ治療も行っています。

また近年、生活習慣の欧米化に伴い末梢動脈疾患も増加しており、特に狭心症・心筋梗塞の既往のある患者様は下肢の動脈にも動脈硬化病変をもっていることが多く、末梢動脈硬化病変の診断/カテーテル治療にも積極的に取り組んでいます。

さらに当院の特色として透析患者様が非常に多いため、腎臓内科とも連携しており、経験豊富な大学病院の医師らとともに日々情熱をもって、質の高い医療を患者様に提供できるよう努力しています。

主な対象疾患

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、弁膜症、心筋症、不整脈、末梢動脈疾患(下肢閉塞性動脈硬化症)、慢性心不全など

診療実績

平成29年度

冠動脈造影検査 55例
経皮的冠動脈形成術 31例
四肢の血管拡張術・血栓除去術 48例
ペースメーカ植え込み術 5例

平成28年度
外来患者数  11,220名
入院患者数    234名

業績

学会発表


●日本循環器学会
 第140回東海・第125回北陸合同地方会
「ステント内ポリープ状再狭窄病変を繰り返し認めた透析患者の1例」

 成田記念病院 戸田夕紀子・渡部篤史
 愛知医科大学病院 栗田章由・高島浩明・天野哲也

「AngioSculptによるEVTが有効と思われた2症例」
 成田記念病院 渡部篤史・戸田夕紀子
 愛知医科大学病院 栗田章由・高島浩明・天野哲也


●日本心血管インターベンション治療学会
 第32回東海北陸地方会
「CTOへのPCI後のfollow up CAGで巨大冠動脈瘤を認めた一症例」

 成田記念病院 徐 大樹・戸田夕紀子
 愛知医科大学病院 栗田章由・高島浩明・天野哲也


●日本心血管インターベンション治療学会
 第33回東海北陸地方会
「stuckしたpressure wireをMizukiで回収することができた一症例」

 成田記念病院 徐 大樹・戸田夕紀子
 愛知医科大学病院 栗田章由・高島浩明・天野哲也


●第24回日本心血管インターベンション治療学会
「透析患者の中等度冠動脈病変において病変複雑性がFFRに及ぼす影響」

 成田記念病院 徐 大樹・戸田夕紀子
 愛知医科大学病院 渡部篤史・栗田章由・高島浩明・天野哲也

●第80回日本循環器学会学術集会
Influence of Angiographic Lesion Characteristics on Functional Ischemia of Coronary Lesions in Hemodialysis Patients
 Tesu So (Department of Cardiology, Narita Memorial Hospital, Toyohashi)

外来診療表

 

8:30~11:30

丹羽

高島
9:00~

丹羽

大西

交代
9:00~

3:30~5:30 休診 休診

澤村
2:00~4:00

休診 休診