医師

    副院長 
    大林 孝彰

    昭和61年愛知医科大学卒
    日本内科学会総合内科専門医・日本透析医学会指導医・日本腎臓学会腎臓専門医
    部長 
    百々 修司

    昭和57年岐阜大学卒
    日本内科学会認定内科医
    日本糖尿病学会専門医・日本糖尿病学会研修指導医・日本糖尿病学会学術評議員
    日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
    部長 
    泉 治紀

    平成13年名古屋大学卒
    医学博士
    日本内科学会認定内科医
    部長 
    永井 将哲

    平成18年防衛医科大学校卒
    日本内科学会認定内科医
    日本内科学会総合内科専門医
    日本腎臓学会腎臓専門医・日本透析医学会専門医
    部長 
    濱野 邦久

    平成16年防衛医科大学校卒
    医学博士
    日本内科学会総合内科専門医、日本内分泌学会専門医・指導医
    日本糖尿病学会専門医、日本医師会認定産業医
    部長 
    小林 直人

    平成20年昭和大学卒
    日本内科学会認定内科医・日本腎臓学会腎臓専門医

診療内容

透析医学会認定施設
日本腎臓学会研修施設

当科は腎臓病、糖尿病と敗血症性ショックによる多臓器障害を主に診療しています。

糖尿病では腎生検を年間50~60例施行して週1回カンファレンスを行っています。

腎炎では日本で透析導入になる頻度が一番多いIgA腎症に対して扁桃摘出術+ステロイドパルス療法を施行しています。1999年12月から2013年10月までに約450例のIgA腎症の患者様に対して扁桃摘出術+ステロイドパルス療法を行い良好な結果を得ています。

腎不全では当院は透析を東三河で最初に導入した病院で、年間100名程度が新規導入されます。その内約7割の患者様が血液透析を選択、約2~3割の患者様が腹膜透析を選択されています。血液透析は系列病院である明陽クリニックで約350名の方が通院透析をされています。腹膜透析は2013年10月31日時点で81名の方が行っています。また透析導入の第一原因である糖尿病性腎症の治療も積極的に介入しています。糖尿病性腎症には第1期から第5期までありますが、糖尿病性腎症の始まりである糖尿病性腎症第2期から腎症の進展阻止を行っています。

また敗血症性ショックからの多臓器障害に対してPMX-DHP、NPPV、CHDF、トロンボモジュリン製剤の投与などを積極的に取り入れ治療しています。

主な対象疾患

腎炎(IgA腎症、ANCA関連腎炎など)、ネフローゼ症候群、急性腎不全、慢性腎不全(保存期から透析導入まで)、 敗血症性ショックによる多臓器障害、糖尿病

診療実績

平成28年度 腎・糖尿病
外来患者数  19,999名
入院患者数   335名

平成28年度 透析
外来患者数  13,450名
入院患者数   297名

業績

●2012年5月14日 第5回東三河DMフォーラム
 「糖尿病治療における配合剤の有用性-リオベル配合錠の使用経験から-」
  成田記念病院 腎糖尿病科 大林孝彰

●2012年6月9日 第55回日本腎臓学会学術集会
 「腎不全を呈したAL型アミロイドーシス患者におけるフリーライトチェーンの検討」
  成田記念病院 腎臓内科  菅 憲広・大林孝彰
  愛知医科大学 腎臓リウマチ膠原病内科 今井裕一

●2012年6月14日 新城薬剤師会研修会
 「ネフローゼ症候群 up to date」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰
 
●2012年6月16日 第217回日本内科学会東海地方
 「維持血液透析患者における診断に難渋した腹腔内膿瘍の一例」
  成田記念病院 腎臓内科  菅 憲広・大林孝彰・藤井幹子
               前田邦博・前田さやか・渡邊勇次郎

●2012年6月16日 第217回日本内科学会東海地方
 「脾動脈瘤破裂に対してTAEで救命に成功した1例」
  成田記念病院 腎臓内科  前田邦博・前田さやか・菅 憲広
               大林孝彰・藤井幹子・渡邊勇次郎

●2012年6月22日 第57回日本透析医学会学術集会
 「糖尿病性腎症におけるネフローゼ合併末期腎不全患者に対するincremental PDの有用性について」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰・藤井幹子・渡邊勇次郎
               菅 憲広・前田邦博

●2012年6月24日 第57回日本透析医学会学術集会
 「特発性好酸球増 多症候群を合併した透析患者の1例」
  成田記念病院 腎臓内科 藤井幹子・大林孝彰・渡邊勇次郎
               菅 憲広・前田邦博

●2012年6月24日 第57回日本透析医学会学術集会
 「当院における腹膜透析患者と血液透析患者の生命予後の検討」
  成田記念病院 腎臓内科  渡邊勇次郎・菅 憲広・大林孝彰
               前田邦博・藤井幹子

●2012年6月24日 第57回日本透析医学会学術集会
 「アミオダロンによる急性肝不全を呈した血液透析患者の1例」
  成田記念病院 腎臓内科  菅 憲広・渡邊勇次郎・前田邦博
               藤井幹子・大林孝彰

●2012年6月28日 豊橋市薬剤師会集合研修会
 「CKDの薬物療法」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰

●2012年7月21日 第5回東三河糖尿病セミナー
 「糖尿病性腎症 UP to date
  -糖尿病性腎症の治療を中心に-」

  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰

●2012年8月28日 田原市医師会生涯教育学習会
 「2012年CKD診療ガイドライン 保存期腎不全における最新の治療戦略」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰

●2012年9月12日 腎合併症検討会
 「慢性腎臓病におけるスタチンの有用性」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰

●2012年9月15日 第3回西日本腎臓病研究会
 「凝固線溶系マーカーを用いた全身性アミロイドーシスと限局性アミロイドーシスの鑑別」
  成田記念病院 腎臓内科  菅 憲広
  愛知医科大学 腎臓リウマチ膠原病内科 今井裕一

●2012年9月22日 第18回日本腹膜透析医学会学術集会
 「ブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌による再発性腹膜炎の1例」
  成田記念病院 腎臓内科  菅 憲広・渡邊勇次郎・前田邦博
               藤井幹子・大林孝彰

●2012年 10月26日 第42回日本腎臓学会西部学術集会
 「IgG4陽性細胞の著増な浸潤を認めなかったIgG4関連腎臓病の1剖検例」
  成田記念病院 腎臓内科  菅 憲広・藤井幹子・前田さやか
               前田邦博・大林孝彰・渡邊勇次郎

●2012年 10月28日 第218回日本内科学会東海地方会
 「MRSA肺炎からのARDSにシベレスタットNaの投与とNPPVが有用であった1例」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰・藤井幹子・渡邊勇次郎
               前田邦博・前田さやか・菅 憲広

●2013年 2月3日 第21回 東海腹膜透析研究会
 「性周期に伴う血性廃液から注廃液困難をきたし、PDカテーテル再留置術を施行した1例」
  成田記念病院 腎糖尿内科 前田さやか・前田邦博・渡邊勇次郎
               菅 憲広・藤井幹子・大林孝彰

●2013年3月6日 東三河フットケアセミナー
 「糖尿病足病変」
  成田記念病院 腎臓内科  大林孝彰

IgA腎症専門外来(完全予約制)のご案内

堀田修クリニック(HOC)の堀田修院長先生を迎え、透析導入原因の代表疾患であるIgA 腎症の専門外来を平成21年より開設して以来、県内はもとより県外からも多数の患者様が受診され大変混雑しております。

こちらの外来は完全予約制につき、ご予約いただいてからのご受診をご協力お願いいたします。

診療日・受診方法

1.腎臓内科・堀田医師の外来診療(原則第4金曜日)の予約をお取りください。
2.現在受診中の医療機関から診療情報提供書を持参してください。
3.診察前に検査を行いますので、診察時間の1時間前にお越しください。
総合受付②初診で診療情報提供書を提出し、堀田医師の外来受診とお伝えください。

予約方法

初めての受診を希望される場合は成田記念病院へ電話をください。
【成田記念病院 TEL:0532-31-2167】

「IgA 腎症専門外来」の予約を取得したい旨を伝えてください。
予約担当に電話をお繋ぎ致します。

IgANnet IgA腎症根治治療ネットワーク 扁摘パルス療法
http://www.iga.gr.jp/column/index.php

外来診療表

8:30~11:30


(第2週
休診)

濱野

永井

濱野

百々

小林直

平井

関谷
(内分泌・糖尿)

大林

百々

長井
9:00~

大林

百々

前田邦

第4週
堀田(IgA腎症専門)
9:00~

武内
(内分泌・糖尿)

第2週
百々
9:00~

第1・3・5週
小林直

第2・4週
濱野

3:30~5:30
予約のみ
休診 休診 休診 休診

第4週
堀田(IgA腎症専門)
2:00~4:00

第2・4・5週
前田邦

  PD
AM

第1週
永井

第2週

第3週
小林

第1~4週
大林

休診 休診 休診 休診
PM 休診 休診 休診

第4週

第1・3週
前田邦