医師

診療内容

皮膚は人体で最大の臓器であり、皮膚だけでなく他の臓器の病気に関連して皮膚に症状が出てくることがあります。 当科では一般的な病気から比較的稀な病気までほぼ全般にわたって対応しております。 また必要に応じて一般血液検査、微生物検査、アレルギー検査、膠原病検査、皮膚の病理組織検査などの検査や軟膏療法、 液体窒素冷凍凝固療法、爪甲除去、皮膚切開や腫瘍摘出術などの治療を行っております。

主な対象疾患

アトピー性皮膚炎や蕁麻疹などのアレルギー性皮膚疾患、細菌、真菌、ウイルスなどによる皮膚感染症、 乾癬などの角化症、膿疱症、水疱症、紫斑病、薬疹、脱毛症、膠原病、皮膚腫瘍など

診療実績

平成28年度主な手術+処置件数

爪甲除去術 3例
皮膚・皮下腫瘍摘出術 2例
皮膚切開術 7例
いぼ冷凍凝固法 243例
いぼ焼灼法 8例
鶏眼・胼胝処置 175例
軟属腫摘除 7例

平成28年度
外来患者数  5,224名
入院患者数     0名

業績

著書

M atsumoto M. Adhesion molecules and oxidized low-density lipoprotein. In: Preedy VR. Modern Insights Into Disease From Molecules to Man. Science Publishers, Enfield, USA, in press

一般演題

平成24年 第30回日本臨床皮膚外科学会学術大会(ハノイ、ベトナム)
「インフリキシマブが奏効した潰瘍性大腸炎および大動脈炎症候群に伴う外傷性壊疽性膿皮症の1例」
松本真明 成田真 佐藤公洋

外来診療表

8:30~11:30

岡田
9:00~

杉浦
9:00~

柳田

岡田

岡田

第4週
伊藤有

3:00~5:00 休診 休診

臼田

休診 休診

※現在、初診・再初診の方の受付を制限させて頂いております。
 詳細は平日午後2時~5時の間に皮膚科外来までお問い合わせ下さいます様お願い致します。