2018年3月より最新のMRI装置が稼働します

2018年01月15日

最新のMRI装置を導入し2018年3月より稼働します。
現在当院のMRIは1.5T(テスラ)が稼動しておりますが、磁場の強さが2倍となる3.0T(テスラ)MRI装置の導入により最先端の検査が可能となります。
今後検査において従来よりもさらに高精細な画像をご提供いたします。
また従来よりもMRIの筒の内径が60cmから70cmと大きくなっており、
快適な体位での検査も可能となります。

MR検査とは

MRI検査はベッドに寝ているだけで体の向きを変えることなく、様々な断面の撮像が可能です。
磁場(磁石の力)と電波を使用して体内の情報を画像化するため、放射線による被ばくもなく、痛みのない検査が行えます。
体内の様々な病巣を発見することができます。特に脳や、脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して診断価値が高い画像が得られます。
色々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有効とされています。また、造影剤なしでも血管描出が可能といった特徴があります。
(検査内容によっては造影剤を使用することがあります)。


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